2018年9月23日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

展覧会情報はここで集めよ!ランキング

友人と話をしていて、「どこから情報を集めるのか?」とよく聞かれます。どこか一か所に情報が集中していれば便利なのですが、なかなかそういうこともなく、色んな所から情報を集めているのが現状です。そこでどこで情報を取るのがいいのか、ランキング形式で発表します。

1.美術館などのフライヤー

いきなり普通な回答ですが、やはりある程度の紙幅のものを無料で手に取れるというのは大きいです。短い時間で展覧会の魅力がダイレクトに伝わりますし、場合によっては特殊な加工や形状をした凝ったものも多く、集めるだけでも楽しいです。

美術館によってどれくらいフライヤーを沢山置いているか違うので、そのあたりはまた後日語りたいと思います。

2.CINRA.NET

展覧会情報だけでなく、映画、出版、ライブなどの情報が集まるのが魅力です。またアーティストなどの長文のインタビューなども掲載されているのも利点です。

3.Time Out 東京

CINRA.NETに似ていますが、こちらはご飯系のイベントが多く掲載されています。また地域別に情報がまとめられており、デートプランを考えるのに良さそうです。ただ延々と下にスクロールしていく形式のため、PCに非常に負荷がかかるのが難点です。

4.東京ART BEAT

こちらは基本展覧会情報のみですが、やはり地域別になっています。かなりマニアックな展覧会も多く、週末やアフターファイブに沢山回りたい人に便利です。ただHP自体から得られる情報は少なく、そこから個別のサイトにアクセスする必要はありそうです。アプリ版も便利です。

5.チラシミュージアム

アプリで展覧会のフライヤーがひたすら日々更新され続けていきます。シンプルなサービスですが情報量は多く、なかなか美術館で手に入らないマニアックなフライヤーも多く掲載されます。ただフライヤーがアップされるタイミングは展覧会開催前とは限らず、その点は安定性に欠けます。

 

6.美術手帖

美術系雑誌ではこちらが一番です。展覧会情報が別冊になっているのはいいのですが、写真が少なく、また都内に偏り過ぎているのが難点です。ただ専門誌だけあって情報の質は高く、批評家が書いた展覧会レビューは前衛的なものが多いです(ただ発売日にはすでに終わっている展覧会がほとんどです)。むしろWeb版のほうがおすすめで、実験的な展覧会情報が多く記載されています。

 

7.アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】

首都圏を中心にアートツアーなどで活躍されるとに~さんのHPです。撮影禁止の展覧会も含めて写真が多く、参考になります。専門知識不要のガイドを心掛けてるだけあって文章も分かりやすく、気軽にアートを楽しめる印象です。

アートツアーについてはまた後日語りたいと思います。

 

8.今週末は何を観よう?-PLAstica.のミュージアム案内

そのままタイトル通り、その週開催されている展覧会情報が記載されます。おおむね金曜日にこうしんされるみたいです。

他にも発見したら随時更新していきたいと思います。

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