2018年7月23日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★作品同士が空間を侵食し合う「THE MECHANISM OF RESEMBLING」

EUKARYOTE(神宮前)のTHE MECHANISM OF RESEMBLING【2018年6月8日(金)から7月1日(日)】を見てきました。

非常にインパクトのあるファザードです。

有賀慎吾「human topology scape#1」
HouxoQue「NOUMENON」

道路に面した1階にもインパクトのある大型インスタレーションが置かれています。

黒い球体は時節音と光を発します。

下には映像作品とHouxoQueのディスプレイ・ペインティングがあります。

 

1階、2階では天井スピーカーから階段を上り下りするようなノイズや、心臓音のような音が鳴り響いています。

伊東宜明「生きている/生きていない」

3階まで登ると謎が判明します。

伊東さんの代表作「生きている/生きていない」のビートが流れていたのです。

場所を変えながら延々とビート音が続きます。

グループ展ならではの作品同士の混ざり合いが面白いです。★

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