2018年12月14日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

生きたタヌキは見れないかも・・・「企画展タヌキ」

多摩動物公園の「干支の企画展「企画展タヌキ 新年特別編──タヌキの真実が明らかに」【2017年12月7日(木)~2018年3月13日(火)】を見てきました。

電車の週刊誌の中吊りを模した広告に惹かれて観に行きました。

 

ただ内容はエントランスロビーに間仕切りパネルを置いただけの小規模なものです。

結構書いてある内容は興味深いです。昔話に伝わるタヌキのイメージの変遷や・・・

タヌキおやじ、信楽焼、タヌキ寝入り、タヌキ汁などタヌキを巡る言葉についても色々書かれています。

特に面白いのがタヌキの体形について。冬を越すため毎年激太りするそうで、信楽焼や分福茶釜はこちらをイメージしているのかも。

また職員から野生のタヌキの目撃例も。

確かに多摩動物公園は起伏の多い山の中にあるので、いかにも様々な動物が出そうな環境です。ちなみに飼育されたタヌキは寝ているのか見れませんでした。

日本設計「東京都多摩動物公園・昆虫生態園」

企画展はイマイチでしたが、建築界で有名な昆虫生態園はなかなか面白かったです。

 

これまた関係ありませんが、モグラ小屋も良かったです。

 

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