2018年10月17日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★大阪ならいつでも見れる「堺屋太一監修 万国博覧会展」

美術愛住館(新宿)の「堺屋太一監修 万国博覧会展」【2018年8月22日(水)~11月25日(日)】に行ってきました。

2025年に再び大阪万博開催を目指して、1970年の万博を振り返る展覧会です。

最大のメイン展示は巨大な万博のペーパークラフトです。

カラフルなパピリオンがレトロフューチャーが素敵です。

ペーパークラフトとはいえ、その造形は非常に細かいです。

黒川紀章設計の東芝IHI館の仮設材も精巧に再現されています。

その他、周囲には過去の万博のパネルが展示されています。

2階には堺屋氏のインタビュー動画や映画のダイジェストが展示されています。

模型は見ごたえがありますが、万博については大阪のEXPO’70 パビリオンにもっと充実した展示が常設で見れるので、それに比べると如何にも薄味です。

大阪まで行けない人が東京で万博の展示を見れるという意味では貴重ですが・・・★

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