2018年10月17日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

こんなところで驚異の部屋「標本の世界 鳥」

文京区教育センターの「標本の世界 鳥」【2018/06/22 〜 2018/10/20】を見てきました。

 

展示場所は上野公園の南側の住宅地の中にあります。

 

センターの一室に東京大学所蔵の鳥の標本が所狭しと並んでいます。

中世ヨーロッパの富豪コレクターの驚異の部屋(ヴンダーカンマー)といった趣です。つがいで展示されているものが多く、ポーズも多様で結構面白いです。

コオオハナインコモドキ

色鮮やかな表門も多いのですが・・・

アオサギ

あまり状態のよくない標本が多いのも事実です。

アカショウビン

ただそれもコレクター部屋的な雰囲気を盛り上げる一助になってる気もしました。

ホオジロカンムリヅル

目につくのはやはり大型の標本と・・・

チャエリショウビン

コウライウグイス

色鮮やかな標本でした。

 

尾長鶏

 

それなりに面白いのですが、近くに他の用があるところがないのが痛いところです。

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