2019年4月18日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★もう懐かしい平成「平成魚うてんヒストリー」

栃木県なかがわ水遊園の「平成魚うてんヒストリー」【2019.3/8-5/6】を見てきました。

 

平成が終わるということで、それに関連した展示も色々やってます。

でも水族館でやるのは珍しいかも。

ヨコハマお笑い水族館のノリ。特に面白かったのをピックアップしてみました。

 

7位.パンケーキに大行列(平成20年)

パンケーキブームってそんな昔だったっけ?と驚きます。

パンケーキリクガメという名前らしいですが、正直パンケーキにも美味しそうにも全く見ません。

命名者はよっぽど甘いものに飢えていたに違いない・・・

 

6位.レッサーパンダの風太くんに人だかり!(平成17年)

こちらはパネルのみの展示です。

ブームは一過性のものですが、風太君は現在15歳で、今も建ち続けているとか。

 

5位.モンスターを捕まえて育てるぞ(平成8年)

こちらもパネルのみ。

ウデフリツノザヤウミウシピ〇チュウウミウシと呼ばれ、ダイバーの間でも人気とか。

 

4位.人面魚現る!?(平成2年)

平成2年というと、生まれていない人も多いかも。

写真では伝わりにくいですが、ニシキゴイの顔に見える部分は単なる模様です。

 

3位.探され続けて30年(昭和62年)

実は発売自体は昭和。でもブームは平成が中心です。

探す対象は上級者向けのものも多く、一番長く見ていた絵本かも。

エビはおしゃれな色が多いですね。

 

3位.だぼだぼ靴下の女子高生が全国に出没!(平成8年)

これも懐かしい。

3位に続いてまたもエビです。

ホワイトソックスクリーナーシュリンプとも呼ばれ、魚の口の中の掃除をする共生のエビとしても有名です。

 

3位.パンダの赤ちゃん大人気!(平成29年)

まさかパンダが来るとは。

パンダ蝶尾という出目金の一種らしいです。

 

展示の最後にはボツネタコーナーも。

タマちゃんは展示が難しかったのか?

 

普段スルーするような生き物もネタにしてみると面白いかも知れません。★

 

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