2018年8月21日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★抽象からユーモアまで「ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ」

世田谷文学館ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ【2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝)】を見てきました。

信藤三雄さんは主に音楽のジャケットを手掛けてきたアートディレクターです。

会場はその特徴的なグラフィックを巨大化させたパネルで構成されています。

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」

パネルの森を抜けると、大量のポスターとジャケットが展示されています。

多彩な才能を発揮した人ですが、やはり最大の仕事は音楽ジャケットです。

ピチカート・ファイブ「東京の合唱」

コーネリアス「69/96」

かなりインパクトの強いグラフィックが並びます。

「Mr.Children 1992-1995 Best of」「1996-2000 Best of」

ポスターも面白いです。知ってるのはこれぐらいしかありませんでしたが・・・

サザンオールスターズ「HAPPY!

ピチカート・ファイブ「ピチカート・ファイブ・イン・ザ・バック

他基調でユニークな販促グッズの数々も展示されていました。

後半の展示では書や・・・

音楽関係以外のポスター・・・

雑誌や映像の仕事なども展示されています。

 

にぎやかな展示ではありますが、もう少し構成には工夫があっても良かったかなと思います。★

 

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