2019年3月24日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★過剰なネオ漫画「横山裕一プラザ 出版記念展」

pearl book shop & gallery横山裕一 プラザ出版記念展【2019年2月9日〜3月2日】を見てきました。

 

場所は京王新線幡ヶ谷駅から徒歩5分。商店街から一本離れた雑居ビルの一室です。

雑居ビルといっても如何にもそれっぽい空間で、他の部屋もいろんなお店が入っている様子。

888ブックスという小出版社が運営するギャラリーで、同社の出版物に関連した展示が多いようです。

8が3つでハチミツと読むようです。

横山氏はネオ漫画家と名乗る芸術家で、ナディッフアパートなどではよくグッズも売ってます。

今回は新書プラザの出版記念展です。

全てのコマに擬音が入っているのが特徴で、この空間も擬音で満たされています。

この擬音1枚500円で販売してます。

紙も封筒などそこらのものをリサイクルしているようです。

エアコンの上もこの通り。まだまだあるみたいで、売れたら補充するとのことです。

 

本だけでなく、ポスター、ポストカードなどのグッズもサイン入りで購入できるのも楽しいところです。狭いスペースですが、空間を最大限利用した展示は楽しいです。この過剰さは横山氏の世界観そのものです。★

 

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