2019年2月21日
  • 日々観た展覧会や関連書籍の批評をしていきます。

★多様なセクシーロボ表現「空山基 Sorayama Explosion」

NANZUKA(渋谷)の空山基 Sorayama Explosion2018年7月7日(土) – 8月11日(土)を見てきました。

空山さんは2016年の森美術館の宇宙展にインパクトのある立体作品を出していましたが、知名度の割には意外と観る機会がありませんでした。今回はまとめて作品が見れる貴重な機会です。

立体作品が複数見れるのはうれしいです。こちらの作品は注文生産品です。

目が光る作品です。

平面作品はSF的なものから・・・

かなりきわどい表現の作品もあります。

天井照明の映り込みもSF的に見えます。

最新の映画に当て込んだ作品も。

もう70歳を超えているはずですが、かなり色んな事に挑戦されているようです。★★

 

 

 

 

コメント一覧

「イラストレーション ウェーブ VOL.1 2018」 – 博司のナンコレ美術体験2018年11月1日 9:50 AM / 返信

[…] 「宇宙と芸術」展で人気を博した空山基氏や・・・ […]

★★アートシーンが生まれるとき「バブルラップ」(熊本) – 博司のナンコレ美術体験2018年12月23日 12:28 PM / 返信

[…] 森美術館やナンヅカなどで展示されたセクシーロボットの別バージョンです。 […]

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